クリスタ・モンソン

キャスティング部ディレクター – 常設&劇場ショーおよび地域人材発掘

  • クリスタ・モンソン
  • ラスベガス
  • キャスティング部ディレクター – 常設&劇場ショーおよび地域人材発掘

クリスタはシルク・ドゥ・ソレイユでラスベガスのショー “O" のアーティスティック・コーディネーター及びアーティスティック・ディレクターとして仕事を始めました。シルクに入る前に演出家、振付師、プロデューサー、コラボレーターとして活躍し、ビデオ、ライブシアター、ダンス、教育、企業向けエンタテイメントをはじめとして数多くのアート・エンタテイメント業界で仕事をしていました。

カナダ生まれのクリスタはカナダとロサンゼルス地域において 40 以上のミュージカルのためプロや若いパフォーマーの振付をし、それらの功績により優秀振付部門でエリザベス・スターリング・へインズ賞を2 度受賞しました。また、 2001 年世界で 3 番目の規模のスポーツイベント IAAF 体操世界選手権の開会式と閉会式の振付を担当しました。クリスタはリズムフュージョンショーリズマティックスを考案創作し、エドモントン交響楽団やバンクーバー交響楽団での仕事をはじめとして、カナダやアメリカ中の子供のためのフェスティバル、コンサートホール、講堂で公演しました。

教育者としてエドモントンにあるグラント・マックイワン・カレッジのシアターアーツのモダンジャズとシアターダンス教師も務めました。また、ロサンゼルス・カウンティ・芸術ハイスクール (LACHSA) でもタッププログラムを作り、教えました。ロサンゼルスでは、同地にてマークグッドマンタップカンパニーと公演をしたり、カリフォルニアのハリウッドにあるミレニアム・ダンス・コンプレックスで教えたりしました。