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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

Cirque du Soleil

すべてはケベックシティ(カナダ)の近郊の小さな町、ベ・サン・ポールで始まりました。1980 年代の初め頃、ベ・サン・ポールでは色とりどりの衣装をまとったキャラクターの一団が街を練り歩き、竹馬、ジャグリング、ダンス、火吹き、音楽などの芸を披露していました。彼らこそ、ジル・サンクロワが組織したストリートパフォーマンスのグループ、Les Échassiers de Baie-Saint-Paul(ベ・サン・ポールの竹馬乗り)でした。すでに街の人々はこの若いパフォーマーのグループに心を動かされ、魅せられていました。パフォーマーの中に、後に Cirque du Soleil の設立者のひとりとなり、CEO となるギー・ラリベルテもいました。

 
 
 

経歴

エリック・シャンプー

作曲家兼音楽ディレクター

16 歳の頃から絵を描いてきたエリック・シャンプーは、常に照明に強い関心を持っていました。

1997 年に National Theatre School of Canada(カナダ国立演劇学校)を卒業したエリックは、ケベックやヨーロッパの 60 以上の劇場の照明デザインを手掛けてきました。アンドレ・ブラッサール、ジル・シャンパーニュ、アリス・ロンファール、ルネ・リシャール・シル、クロード・ポワッサン、イブ・デガニェなどのケベックのディレクターと組んで仕事をしたこともあります。

ここ十数年、エリックはワジディ・ムアワッドと特に緊密に仕事をしており、Rêves、Les Troyens、Le Mouton et la Baleine、The Three Sisters、Incendies、Fôrets の他、最新作 Seuls の照明も担当しました。

エリックは、2006 年にテアトル・エスパース・ゴーで上演されたアリス・ロンファールの作品 Désordre Public の照明デザインを手掛けました。同じ劇場で、劇作家とディレクターの集団が制作した La Promesse de l'aube と Les hommes aiment-ils le sexe, vraiment, autant qu'ils le disent? の照明も担当しました。

現実のアート、そして架空のアートを観客に届けるという使命の下、エリックは絵画の熟練の技を照明という手段により向上させるために、たゆまぬ努力を続けています。

「私は人の体や物に照明という絵の具を塗っているのです」と彼は言います。「絵を描くときときとまったく同じ手法でステージ上の照明のイメージを描きます。何層にも絵の具や光を重ね、色彩のキャンバスの上のキャラクターを際立たせていきます。そうしてできあがった絵画も照明も、同じアプローチに基づいているというわけです」。