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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

Cirque du Soleil

すべてはケベックシティ(カナダ)の近郊の小さな町、ベ・サン・ポールで始まりました。1980 年代の初め頃、ベ・サン・ポールでは色とりどりの衣装をまとったキャラクターの一団が街を練り歩き、竹馬、ジャグリング、ダンス、火吹き、音楽などの芸を披露していました。彼らこそ、ジル・サンクロワが組織したストリートパフォーマンスのグループ、Les Échassiers de Baie-Saint-Paul(ベ・サン・ポールの竹馬乗り)でした。すでに街の人々はこの若いパフォーマーのグループに心を動かされ、魅せられていました。パフォーマーの中に、後に Cirque du Soleil の設立者のひとりとなり、CEO となるギー・ラリベルテもいました。

 
 
 

経歴

ジェルマン・ギューモー(Germain Guillemot)

アクロバットパフォーマンス・デザイナー
KURIOS – Cabinet of Curiosities

フランスのシャロンにある Centre national des arts du cirque を卒業後、French troupe Cirque Archaos に入団し、2 年間にわたってカンパニーとツアーを続けました。その後、サーカス団の仲間たちとフランスのサーカス・カンパニー、Les Arts Sauts を創設し、そこで 15 年間、クリエーター兼パフォーマーを務めました。ギューモーは 2007 年に「ZED」の空中ブランコの演技の指導者として Cirque du Soleil に入団し、その後、「Viva ELVIS」でアクロバット・トレーニング・マネージャになりました。アクロバット・パフォーマンス・デザイナーとしてのジェルマン・ギューモーと Cirque du Soleil のコラボレーションは、今回が初めてです。