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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

Cirque du Soleil

すべてはケベックシティ(カナダ)の近郊の小さな町、ベ・サン・ポールで始まりました。1980 年代の初め頃、ベ・サン・ポールでは色とりどりの衣装をまとったキャラクターの一団が街を練り歩き、竹馬、ジャグリング、ダンス、火吹き、音楽などの芸を披露していました。彼らこそ、ジル・サンクロワが組織したストリートパフォーマンスのグループ、Les Échassiers de Baie-Saint-Paul(ベ・サン・ポールの竹馬乗り)でした。すでに街の人々はこの若いパフォーマーのグループに心を動かされ、魅せられていました。パフォーマーの中に、後に Cirque du Soleil の設立者のひとりとなり、CEO となるギー・ラリベルテもいました。

 
 
 

経歴

スコット・オズグッド(Scott Osgood)

仕掛け装置/アクロバット装置デザイナー

スコット・オズグッドは、米国カリフォルニア州サラソータの Sailor Circus プログラムのメンバーとしてキャリアをスタートしました。彼は、はしご乗り、シーソー、道化役、ジャグリングなどを専門としていました。その後仕事をしながら、ベテランたちからアクロバット装置や仕掛け装置のデザインに関する知識を学びました。演劇やロック・ミュージックの世界では、彼の持つ仕掛け装置の専門知識が求められていました。それと同時に、パフォーマーとしても世界中を巡り続け、Ringling Brothers や Barnum and Bailey などの多くのサーカス団でその演技を披露しました。また、デンマーク・コペンハーゲンのチボリ公園、ディズニーランド、ウォルト・ディズニー・ワールドなどのテーマ・パークでもアクロバットを演じていました。彼が初めて Cirque du Soleil に抜擢されたのは、1997 年に創作された「La Nouba」のショーでした。この作品では仕掛け装置のデザインを手掛けました。「ZED」はスコット・オズグッドが Cirque du Soleil の仕掛け装置/アクロバット装置デザイナーとして任された最初のショーです。