トラヴィス・ペイン(Travis Payne)
エミー賞で 2 回ノミネートされたことがある振付師、ディレクター、プロデューサーのトラヴィス・ペインは、映画、舞台、歌の分野で革新者として広く認められています。米国のアトランタ出身のペインは、現代のポップ・カルチャーのビジュアル/音楽において現在最も大きい影響力を持つ人の 1 人で、マイケル・ジャクソン、ビヨンセ、シャキーラ、アッシャーからレディー・ガガ、ジェニファー・ロペス、プッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガー、マドンナにいたるまで、世界的なアイドル・スターたちの振付を手掛けてきました。また、故マイケル・ジャクソンとは 15 年以上も公私にわたって良き仲間でした。2009 年 7 月に予定していたチケット完売のロンドン公演の準備でも、マイケル・ジャクソンの共同振付師を担当し、後にそのリハーサルの模様をドキュメンタリーにして受賞に輝いたマイケル・ジャクソンの映画「This Is It」のアソシエート・プロデューサーを務めました。トラヴィス・ペインは、ジャネット・ジャクソンの「Rhythm Nation 1814」ワールド・ツアーでダンサーとしてのキャリアをスタートし、その後まもなくジャネット・ジャクソン、アン・ヴォーグのほか、マドンナ、スティング、レニー・クラヴィッツ、ポーラ・アブドゥル、フェイス・ヒル、リッキー・マーティンなどの振付を担当するようになりました。エミー賞を受賞したほか、Music Video Producers Association Award の最優秀振付賞を 2 回受賞しています。また、オビー賞を受賞、MTV ビデオ・ミュージック・アワードの最優秀振付賞は 4 回の受賞に輝いています。トラヴィス・ペインと Cirque du Soleil のコラボレーションは今回が初めてです。