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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

Cirque du Soleil

すべてはケベックシティ(カナダ)の近郊の小さな町、ベ・サン・ポールで始まりました。1980 年代の初め頃、ベ・サン・ポールでは色とりどりの衣装をまとったキャラクターの一団が街を練り歩き、竹馬、ジャグリング、ダンス、火吹き、音楽などの芸を披露していました。彼らこそ、ジル・サンクロワが組織したストリートパフォーマンスのグループ、Les Échassiers de Baie-Saint-Paul(ベ・サン・ポールの竹馬乗り)でした。すでに街の人々はこの若いパフォーマーのグループに心を動かされ、魅せられていました。パフォーマーの中に、後に Cirque du Soleil の設立者のひとりとなり、CEO となるギー・ラリベルテもいました。

 
 
 

経歴

リッチ&トーン・タローガ(Rich and Tone Talauega)

振付

リッチ&トーン・タローガは、現在の映画、音楽、テレビ、コマーシャル業界で最も人気が高いとされる 2 人組のクリエイティブ・ディレクター、振付師、プロデューサー、ディレクターです。兄弟はティーンエージャー時代、米国カリフォルニア州オークランドのクラブでフリーダンスを踊っていたときに、マイケル・ジャクソンの振付師に見い出されました。ロサンゼルスに移り住んで数か月も経たないうちに、彼らはダイアナ・ロスやマイケル・ジャクソンのツアーに同行するようになりました。その後も数年にわたり、マイケル・ジャクソンのさまざまなプロジェクトに加わり、マイケル・ジャクソンの没後に発表されたアルバム「Michael」の収録曲「Hollywood Tonight」のショート・フィルムの制作で振付師に選ばれました。リッチ&トーン・タローガは、世界に通用する振付師としての実力を証明し、MTV アワードにも何度もノミネートされているほか、エミー賞でも最優秀振付師にノミネートされました。二人は多彩な才能とユニークなスタイルで知られています。マドンナ、クリス・ブラウン、ジェニファー・ロペス、グウェン・ステファニー、クリスティーナ・アギレラほか、超一流の大物スターたちの振付も手掛けており、また、「Step Up 3D」、「StreetDance Together」、「Take the Lead」などの映画でも振付を担当しています。高い評価を得たドキュメンタリー映画「Rize」では、プロデューサーとして「クランピング」というスタイルのダンスを紹介して脚光を浴びました。製作会社を設立した現在では、積極的に新しいプロジェクトに取り組み、新たな世界へと視野を広げています。リッチ&トーン・タローガが Cirque du Soleil の作品に参加するのは、今回が初めてです。