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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

KOOZA

KOOZA は、世界野中に自分の居場所を探し求めるメランコリックで孤独なイノセントの物語です。

KOOZA は Cirque du Soleil の原点回帰ともいうべき作品で、 アクロバットとクラウンの芸という伝統的サーカスの 2 つの要素を融合させたものです。このショーでは、人間の強さと弱さを表現する肉体の能力に焦点が当てられています。さまざまなものが多彩に融合する中で、あからさまなスラップスティック的ユーモアが強調されます。

旅を続けるイノセントは、王、トリックスター、すり、感じの悪い旅行者とそのしつけの悪い犬など、さまざまなコミカルなキャラクターに出会います。

KOOZA では、強さと弱さ、大笑いと微笑、混乱と調和の間で、恐怖、アイデンティティ、認識、力というテーマが追究されています。ショーの舞台は、驚き、スリル、失意、勇敢さ、熱意などで満ち溢れた、刺激的でエキゾチックな世界です。

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スペイン, ポーランド, ドイツ, 英国ツアー

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KOOZA - キャラクター

  • トリックスター

    魅力的で洗練された顔を持つトリックスターは、気高さを備えた身のこなしが軽く頭の回転の速い存在で、KOOZA の世界についてすべてを知っている天才でもあります。それは、彼こそが KOOZA の世界の創造主であるからです。彼は変幻自在に現れては消えていきますが、舞台に登場するたびに空中に電気が走ります。トリックスターはイノセントのためにこの世界を創造し、彼に監視の目を光らせています。彼はイノセントをからかい、パワーを駆使してさまざまなトリックを仕掛けますが、イノセントは自分の潜在意識に導かれてダンスを踊りだします。

  • イノセント

    イノセントはナイーブでメランコリックな孤独を好む存在で、トリックスターの世界に誘い込まれます。外見上は子供っぽく、無邪気で単純ですが、自分が足を踏み入れた新しい世界のことを知りたいとしきりに願っています。ところが、イノセントがトリックスターのパワーを使ったとたん、自分の魂が映し出された予想もしなかった不快な状況に出くわします。

  • 王は愚か者を代表する存在で、すべてのキャラクターの中で最も茶番な役柄です。王の髪はくしゃくしゃに乱れ、自分より頭がおかしい人々から尊敬されようと必死になると、王冠が勝手に動いてしまいます。

  • クラウン

    2 人の道化は王の愚かな召使いで、KOOZA の世界での派手な冒険に無くてはならない存在です。

  • ハイムロス

    奇妙な存在のハイムロスは舞台の真下に住んでおり、KOOZA の隠れた世界ですべてに活気を添える機械類を担当しています。

  • しつけの悪い犬

    この狂った世界では、犬でさえも頭がおかしい存在です。犬は人々を見境なく追い回し、吠え続け、コントロール不能です。「訓練」という言葉は何の意味も持ちません。それでも、みんなと同じようにイノセントに惹きつけられ、はしゃぎ過ぎで度を超えたペットになっていきます。