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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

OVO

OVO は、さながらカラフルな生態系の饗宴のようです。そこでは生命がみちあふれ、昆虫がノンストップの激しいエネルギーと動きで、働き、食べ、這いずり回り、ひらひら飛び回り、遊び、戦い、愛を求めます。 昆虫の巣は、騒がしい動きと穏やかな感情に満ちた生物の多様性と美の世界です。

中央にミステリアスな卵が出現すると、昆虫は畏敬の念を抱き、謎と生命のサイクルを象徴するこの物体に興味津々です。

ぶかっこうでよじれた姿のある昆虫がこのざわざわしたコミュニティにたどり着いて、すてきなテントウムシに目を奪われるや、互いに一目ぼれしてしまいます。

OVO にはたくさんの対比が出てきます。 私たちの足元の隠された秘密の世界は、穏やかで強烈、さわがしくて静か、平和で混沌とした世界として表現されます。 そして、新しい希望の朝に太陽が昇ると、昆虫の生活の躍動する周期が新たに始まります。

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OVO - 演目紹介

  • アクロスポーツ

    ダンス、アクロバット、運動競技の要素と敏捷な動きを組み合わせています。黄色と赤の 5 匹のノミが全身を大きく動かし、完璧なバランスの優美な彫刻のような形態を一緒に作り上げます。

  • アリ

    コミュニティで一番働き者なのが真っ赤なアリ。目覚めと共に食料探しに精を出し、1 日中働き続けます。今日のメニューはキウイととうもろこし。けれども、仕事だけしているわけではありません。食料で遊ぶこともあるのです。足を使って、驚くほど正確なジャグリングを見せ、クライマックスには、アリがアリをジャグリングします。

  • クリーチュラ

    しなやかな動きをする昆虫のようなクリーチュラは、音楽に合わせてオリジナルのダンスを披露します。伸縮性のある手足をくねくねと自在に動かし、絶えず踊っています。

  • ディアボロ

    高速のディアボロと信じられないようなジャグリングを組み合わせ、ホタルが 1 つ、2 つ、3 つと順にこまを宙に放っていきます。最後に 4 つの回転するこまがグラン・シャピトーの上方で見事なアーチを描き、互いに完璧なバランスを保ちながら、ホタルの元に戻ってきます。

  • 空中の演技

    空中で目を見張るような演技をしながら、オオタマオシコガネの一団がステージの両端から上方へ高く舞い上がり、中央の足場に降り立ちます。こうした息を呑むような演技と、バンキン、ロシアン・スイング、ブランコなどのサーカスの演目が多数組み合わされています。

  • オルヴァーリョ(ハンド・バランス)

    気品漂う植物の細い茎やくるくるとした巻き髭の中や外で、トンボが優雅なバランス演技をします。葉の上で逆さになってバランスを保ちながら、片方の手からもう一方の手に体重を移すには、並外れた平衡感覚と体力を要します。

  • 蝶々(スパニッシュ・ウェブのペア)

    ハンド・トゥ・ハンド、バレエ、コントーション、空中演技を組み合わせ、1 組のチョウが綱の上でパ・ドゥ・ドゥを踊ります。急降下して着地したり、ジャンプして宙を飛んだりと、ぴったりと息の揃った演技で魅了します。

  • スラックロープ

    つかまるところも何もないワイヤーを渡りながら、クモが重力と物理の法則に逆らい、あり得ないような力技とバランス技の連続を繰り出す見事なパフォーマンスです。途中、クモはワイヤー上で逆立ちをします。 すると、ワイヤーが地面に対して 45 度の角度までたわみ、クモは約 4.6 m 下の地点に到達します。クモは逆立ちのまま一輪車を操縦し、ワイヤーの上を進んでいきます。また、ほとんどの場合、ワイヤーは上下に動いているため、難易度がさらに高くなっています。

  • ウォール

    この演技では、約 20 人のアーティストが命綱なしで、高さ 8 m の垂直の壁を走ったり、ジャンプしたり、歩いたりして登っていきます。パワー・トラックとトランポリンでスピードと勢いをつけて飛び上がるのです。そこから先は、自分たちの運動能力、肉体の強さ、チーム・ワークで対応します。