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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

Quidam

キダム 、それは 街角をさまよう名もない孤独な通りすがりの人。 どこにでもいるありきたりの人 。 どこにでもあるような街の中を 行き来し、生活をしている人。群集の 中の 一人、静かな大衆の 中の 一人。 私たちと一緒に 叫び、歌い、夢を見る人。 それが シルク ドゥ ソレイユ の「 キダム 」 です。

見るべきものは既にすべて見てしまい、世界はすべて意味を失っ たいらだつ一人の女の子 。怒りが彼女の小さな世界を 打ち壊し 、キダムの世界にいる 自分を発見した彼女は、愉快な仲間、そして不思議でちょっぴり怖い世界に誘い込もうとするミステリアスな人に会っていきます。

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イタリア, フランス, ポルトガル, スペイン, スロバキア, ハンガリー, デンマーク, フィンランド, リトアニア, ベラルーシ, イスラエルツアー

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Quidam - クリエーター

  • ギー・ラリベルテ

    創設者

    ギー・ラリベルテは 1959 年にケベックシティで生まれました。アコーディオン奏者、竹馬乗り、火食い芸人、そしてギーは、少人数のグループのサポートも得て、ケベック最初の国際的名声を得たサーカス集団を結成しました。大胆な夢想家、ギー・ラリベルテは、ベ・サン・ポールの Fête foraine (ラ・フェト・フォレーヌ)から優秀な人材を発掘して才能を育て、1984 年に Cirque du Soleil を結成しました。

    ギー・ラリベルテは、文化、芸術、アクロバットを融合して調和させた最初の人物です。この調和こそ、Cirque du Soleil の象徴です。1984 年以降、彼はすべてのショーでクリエイティブチームを率い、サーカスアートを偉大な芸術分野のレベルにまで引き上げることに貢献してきました。

    Cirque du Soleil は、活動と影響の範囲の大きさにおいても、国際的組織に成長しました。現在ギー・ラリベルテは、5 大陸で活動を続ける組織のトップの座にあります。

    2007 年 10 月、ギー・ラリベルテは ONE DROP FOUNDATION を組織し、彼の人生の次のステップに踏み出しました。この組織は、安全な水を継続的に供給することによって、世界中の貧困と闘うことを目的としています。この新たな夢は、水を得る権利は世界中の個人と共同体の生命の維持に不可欠であるという認識、そして創立当初から Cirque du Soleil の理念の核となっていた価値観が発端となっています。その価値とは、生命は自分が与えた分だけこちらに与えてくれ、たとえ小さな活動でもいずれ効果を発揮する、という信念です。

    ギー・ラリベルテは 2009 年 9 月に民間人としてカナダで初めて宇宙旅行を行いました。彼の使命は、地球上の人類が直面している水の問題に対する関心を高めることでした。「Moving Stars and Earth for Water」というテーマのもと、この宇宙始まって以来最初の Poetic Social Mission(詩的な社会活動)は芸術的なアプローチで人々の心を動かすことを目的としていました。そのアプローチとは、さまざまな芸術的パフォーマンスによる 120 分間の Web キャスト特別プログラムを、5 大陸の 14 都市と国際宇宙ステーションで公開するというものです。

    主な受賞歴と特記事項
    2012 年、ギー・ラリベルテは American Gaming Association の「Gaming Hall of Fame」を受賞しました。2011 年には、カナダのビジネス功労賞「Order of the Canadian Business Hall of Fame」を受賞しました。2010 年に、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにギー・ラリベルテの星のプレートが設置されました。同年、ケベック州政府により、6 年前に授与された名誉賞「シュヴァリエ」よりさらに上級の「オフィシエ」が、「Ordre de la Pléiade」のメンバーとして授与されました。2008 年にギー・ラリベルテはラヴァル大学(ケベック州)より名誉博士号を授与されました。その前年には、Ernst & Young Entrepreneur of the Year 賞を、ケベック州、カナダ、国際の全 3 レベルで受賞しました。2004 年には、カナダ総督より、カナダ最高の栄誉であるカナダ勲章を授与されました。 同年、タイム誌により、「世界で最も影響力のある 100 人」のひとりに選出されました。2003 年には、Condé Nast グループにより、クリエイターとイノベーターを対象とする Never Follow Program で栄誉を称えられました。2001 年、彼はグレーター・モントリオール・アカデミーにより、偉大なるモントリオール市民の称号を与えられました。1997 年には、ケベック州政府最高の栄誉であるケベック勲章を授与されました。


    その他の受賞歴と特記事項

    2009
    Canadian Marketing Associationによる、ライフタイム・アチーブメント賞を受賞

    2002
    カナダのウォーク・オブ・フェームに名前が彫られる

    1998
    アメリカン・クラフト博物館(現在はニューヨークのアート・アンド・デザイン博物館)によるヴィジョナリー・アワードを受賞

    1996
    第 43 回 Gala du Commerce(ケベック)にてVision nouvelle賞を受賞

    1988
    Gala Excellence La Presse(ケベック)のパーソナリティ・オブ・ザ・イヤーを受賞

    1988
    Les Affaires 誌(ケベック)の Entrepreneur of the Year 賞を受賞

     

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  • Franco Dragone

    Director

    A good many of Cirque du Soleil's creations bear the stamp of Franco Dragone's poetic and social vision. Between 1985 and 1998, Dragone directed no fewer than 10 productions: Cirque du Soleil (1985), La magie continue (1986), We Reinvent the Circus (1987), Nouvelle expérience (1990), Saltimbanco (1992), Mystère (1993) Alegría (1994), Quidam (1996), La Nouba and "O" (1998). He also directed the full-length feature Alegria, which came out in the spring of 1999.

    Franco Dragone had a major hand in creating the amalgam of cultures and artistic disciplines that characterizes these productions. Before embarking on a lengthy partnership with Cirque du Soleil in 1985, he worked with a number of theatre companies in Europe.

    A native of Italy, Dragone grew up in La Louvière, an industrial community in Belgium. In 2000, soon after moving back to his hometown, he founded Dragone, an artistic creation and production company.

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  • ジル・サンクロワ

    アーティスティック ガイド

    ジル・サンクロワがショー・ビジネスの世界に進みたいと両親に初めて打ち明けたとき、両親は「それだけはやめなさい」と反対しました。サンクロワはケベックの田舎町で育ちましたが、いつか必ず町を出ていこうと決めていました。その後、彼はヒッピーとなり、コミューンを転々とする放浪生活を送りながら、1960 年代のヒッピーの聖地、アメリカ西海岸に行き着きました。そこでは、コミューンで暮らし、演劇講座をいくつか聴講しました。

    サンクロワは世間に合わせて、しばらくの間は設計事務所で働きましたが、自分は型にはまったビジネス・キャリアには向いていないと心の中でわかっていました。一方で、その天職探しにおいては、明確な目標がありました。10 代の頃からずっと、成功したいという思いが強く、人を楽しませたいという思いも同様に強かったと彼は語ります。しかし、そんな彼に、極めて珍しく、思いもよらない形でショー・ビジネス界入りのチャンスが訪れます。

    1970 年代後半、ジル・サンクロワがケベック州ヴィクトリアヴィルのコミューンに住み、りんご摘みの仕事をしているときのことでした。ある日、脚にはしごを付けられれば、仕事がずっと楽になるのにと考えた彼は、竹馬第 1 号を考案します。

    近くのバーモントにあるブレッド・アンド・パペット劇場では、多くのパフォーマンスで竹馬を使っていると友人からたまたま聞き、サンクロワは一座を見に行ってみました。そこで、自分のりんご摘みのスキルが広いエンターテインメントの世界で役立つかもしれないと気付きました。

    1980 年、ジル・サンクロワと大道芸人の一団は、Échassiers de Baie-Saint-Paul(ベ・サン・ポールの竹馬乗り)を結成し、Fête foraine de Baie-Saint-Paul(ベ・サン・ポール・フェスティバル)という大道芸フェスティバルを開催しました。これを前身とし、彼は 1984 年にギー・ラリベルテと共に Cirque du Soleil を設立します。

    1984 年と 1985 年に、ジル・サンクロワは Cirque du Soleil のために竹馬を使用した多くのパフォーマンスを発案して行いました。1988 年、Cirque のアーティスティック・ディレクターに就任すると同時に、世界のすみずみまで人材探しを行いました。1990 年から 2000 年には、Cirque du Soleil の全作品の創作ディレクターを務め、Nouvelle Expérience、Saltimbanco、Alegría、Mystère、Quidam、La Nouba、"O"、Dralion を世に送り出しました。1992 年には、Cirque du Soleil の日本初公演作である Fascination の演出を担当しました。また、ドイツで上演され、1997 年のディナー/キャバレー・ショーの火付け役となった Pomp Duck and Circumstance も手掛けました。

    2000 年、Cirque du Soleil の顧問を続ける傍ら、ジル・サンクロワは最大の夢の 1 つを叶えようと決意しました。馬への情熱に突き動かされた彼は自身の劇団を設立し、2003 年に Cheval-Théâtre を制作しました。これは、テントの下で行われる 30 頭の馬と 30 名のアクロバット・アーティストによるパフォーマンスを目玉とするショーで、北米 10 都市で上演されました。

    2002 年 12 月からは、新規プロジェクト開発部門の創作担当副社長として Cirque du Soleil に復帰しています。2006 年 7 月、ジル・サンクロワはクリエイティブ・コンテンツ担当上級副社長に任命されました。

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  • Michel Crête

    Set Designer

    From 1990 to 1998, the environments for all of Cirque du Soleil's productions sprang from Michel Crête's imagination: he was the one responsible for the scenography of Nouvelle Expérience, Fascination, Saltimbanco, Mystère, Alegría, Quidam, "O", and La Nouba. He also had a hand in designing the three theatres that house Cirque du Soleil shows in Las Vegas and Orlando. In 1998, Michel Crête received the Entertainment Design "Production of the Year" award for "O".

    Michel Crête came to Cirque du Soleil in 1986 as costume designer for the show We Reinvent the Circus. His creations for that show, which was also recorded for television, won him a Gémeaux and a Gemini (awards recognizing the work of television artisans in Canada) for best costumes for a variety show.

    After graduating from the Scenography Program at the National Theatre School of Canada in 1984, Michel Crête quickly became one of the most sought-after theatre set designers in Montreal. Between 1985 and 1991, he designed costumes and sets for nearly forty plays, working with renowned directors and rising stars on the Quebec theatre scene. Three times in a row, from 1989 to 1991, Montreal's Théâtre du Nouveau Monde awarded him its Prix Gascon-Roux for best set design.

    In 2001, he designed the big top and created the set for Cheval, a production of the Cheval-Théâtre company founded by Gilles Ste-Croix.

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  • Dominique Lemieux

    Costume Designer

    Dominique Lemieux designed the costumes for all Cirque du Soleil's productions between 1989 and 1998. Every single show—We Reinvent the Circus (1989), Nouvelle Expérience (1990), Saltimbanco (1992), Mystère (1993), Alegría (1994), Quidam (1996), "O", La Nouba (1998) and Corteo (2005)—bears her unique imprint.

    As a costume designer, Dominique does a lot more than simply outfit the artists. Her designs play a key role in creating the fantastic characters that populate the Cirque du Soleil universe.

    With an expert eye, Dominique weaves colors, patterns and fabrics into fabulous costumes. But her choice of material is not strictly guided by aesthetic considerations alone. For Dominique, determining how fibres react to skin, movement, fire or water is of vital importance, and she never loses sight of the artists' needs.

    Dominique's passion for drawing started at an early age and led her to study fine arts at Concordia University. After earning her degree, she worked as an art designer and children's book illustrator. She later enrolled in the set design program at Canada's National Theatre School (NTS), where the courses she took in drawing and costume design took her career in a whole new direction.

    From 1986 to 1988 she worked as an assistant to François Barbeau, one of Montreal's top costume designers and also a teacher at the NTS. During this period, her creations could be seen on stages across the city. Her skills were soon much in demand among directors from every corner of the theatre world in Quebec.

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  • ブノワ・ジュトラ(BENOIT JUTRAS)

    作曲および音楽ディレクター

    作曲家および音楽ディレクターとして、ブノワ・ジュトラは観客や音楽ファンの感覚を刺激し続けてきました。Cirque du Soleil では、Quidam(キダム)、“O”(オー)、La Nouba(ラ・ヌーバ)のサウンドトラックを製作しました。また、IMAX 映画「Cirque du Soleil Journey of Man」(ソニー・ピクチャーズ・クラシックと Cirque du Soleil の共作)、映画「Alegria」(監督:フランコ・ドラゴーネ)のサウンドトラックを作曲しました。彼はこの作品でジュトラ賞(ケベック州)を受賞しています。これら 5 作品の音楽を製作する前に、ブノワはすでに Cirque du Soleil と意義ある協力関係を築いていました。

    1987 年、We Reinvent the Circus に参加し、ここで音楽ディレクターとして 3 年間を過ごしました。1990 年にショーの共同作曲者および音楽ディレクターとして、ヨーロッパツアーに参加しました。その後ルネ・デュプレーと共同で、Mystère(ミステール)と Fascination(ファシネイション)の音楽を作曲しました。また、1995 年 にハリファックスでの G7 サミットで特別に上演された Cirque du Soleil のパフォーマンスのために何曲か曲を書き、音楽ディレクターとして活躍しました。

    1996 年、ブノワはモンテカルロ国際サーカスフェスティバルで、ベストサーカスコンポーザーに指名されました。この賞は、スイスで上演されたショー(Cirque du Soleil と Circus Knie の共同制作)で、作曲家および音楽ディレクターとして活躍した彼の業績を称えて贈られたものです。

    2000 年には、アッシジの聖フランチェスコの生涯とその時代を描いたイタリアのミュージカル「Francesco il musical」の音楽を作曲しました。この作品は西暦 2000 年を迎えるにあたってアッシジで上演されました。

    映画の分野では、ロベール・ルパージュ監督の 2003 年の作品「The Far Side of the Moon」(月の向こう側)とリン・シャルボア監督の 2007 年の作品「Borderline」(セックス依存症だった私へ)のサウンドトラックを作曲しています。また、レイチェル・タラレイ監督の 2006 年のテレビ映画「The Wind in the Willows」(BBC と CBC の共同制作)の音楽も担当しました。

    2005 年には、ラスベガスの Wynn Hotel の劇場で上演されたショー「Le Rêve」(夢)の音楽を作曲しました。2008 年には、ニューヨークのヤンキースタジアムを訪れたローマ法王ベネディクトゥス 16 世を歓迎する式典で演奏された曲のうち、3 曲の作曲を担当しました。同年、シックス・フラッグス制作の「Glow in the Park Parades」(米国のニューイングランドとメキシコで上演)の音楽の作曲を依頼されました。

    ブノワ・ジュトラはモントリオール音楽院で作曲の修士号を取得し、同音楽院で 2 つの重要な賞を受賞しています。

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  • デボラ・ブラウン(Debra Brown)

    Choreographer

    デボラ・ブラウンは、アクロバットとダンスの要素を融合させた独特の振付で世界的に知られています。Cirque du Soleil には 1987 年に「We Reinvent the Circus」の振付師として入団し、その後、「Nouvelle Expérience」、「Saltimbanco」、「Alegría」、「Mystère」、「Quidam」、「“O”」、「La Nouba」、「Corteo」のショーで振付を担当し、「Zumanity」、「ZED」、「Zarkana」でも 1 幕の振付を担当しました。また、1990 年にフランスのパリで開催された「Festival Mondial du Cirque de Demain」、ニューヨークのメトロポリタン・オペラで上演さえたジョン・コリリアーノ作曲によるオペラ「The Ghosts of Versailles」、リリック・オペラ・オブ・シカゴ主催のワグナーの「Ring Cycle」など、幅広い分野のアーティストやグループと共に仕事をしてきました。1994 年には、カナダのトロントで幕を開けたトランポリンを使った 50 分間のバレエ「Apogée」の制作を手掛け、ロサンゼルスとサンフランシスコの両都市でエリザベス・テイラーとマジック・ジョンソン主催によるエイズ関連の慈善イベント「Passport ’96」でも上演されました。1995 年、彼女はニューヨークで上演されたルチアーノ・パヴァロッティ出演のメトロポリタン・オペラの作品「La Fille du Régiment(連隊の娘)」の仕事を手掛けました。また、エアロスミスの「Jaded」ビデオや 2001 年のアメリカン・ミュージック・アワードでのエネルギッシュなパフォーマンスのほか、マドンナの「Drowned」ワールド・ツアーでも振付を担当しました。さらに、シャキーラ、ワイクリフ・ジョン、セリーヌ・ディオン、マドンナなどの一流アーティストによる音楽活動にも携わってきました。彼女の映画での仕事には、「Catwoman」、「Van Helsing」、「Barney’s Great Adventure」などがあります。1997年 にロサンゼルスで開かれた「第14回 Bob Fosse Awards」では、デボラ・ブラウンの振付やダンスへの並外れた貢献をたたえた Innovative Choreography Award を受賞しました。さらに 2002 年には、アカデミー賞で披露するために創作された Cirque du Soleil の作品の振付で、エミー賞を受賞しました。

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  • Luc Lafortune

    Lighting Designer

    In directing the lighting for the show KÀ, Luc Lafortune is contributing to his twelfth creation with Cirque du Soleil. He has been associated with Cirque du Soleil since its beginnings in 1984. That year, he was hired as a lighting technician backstage. The following year, he was at the lighting control booth for the young troupe's eight-month tour. In 1986, he became the lighting designer. Since then, his lighting creations have toured the world.

    At Cirque du Soleil, his creator's resumé includes the shows We Reinvent the Circus, Fascination, Nouvelle Expérience, Saltimbanco, Mystère, Alegría, Quidam, "O", La Nouba, Dralion, Varekai and Zumanity. He was also co-director of photography for the video recording of the show Quidam.

    In 2002, he worked with director Robert Lepage to design the lighting for British singer Peter Gabriel's world tour, Growing Up. Many other internationally successful artists and groups have called upon his talents. Since 1996, he has worked with, among others, No Doubt, The Eagles, Gipsy Kings and Swiss circus Salto Natale.

    Luc Lafortune studied theatre production at Concordia University in Montreal . He was originally interested in set design. "One day, during rehearsal, I discovered the ability of light to redefine a space, to make a strong contribution to the image and spirit of a show," he says. The experience inspired a passion that still permeates his work today.

    The excellence of his work has garnered him many awards. In 1992, his lighting design for the show Saltimbanco earned him a Drama-Logue Theater Award, given by critics from the California-based theatre magazine of that name. In 1994, he was chosen as designer of the year by the magazine Lighting Dimensions International (LDI). In 1997, the Martin Professionals show The Atomic Lounge, for which Luc Lafortune was artistic director, won the LDI for best light show. In 1998, he took an Entertainment Design Award for his lighting design for the show "O".

    Luc Lafortune is regularly invited as a speaker to share his knowledge and thoughts with students and professionals all over the world.

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  • フランソワ・バルボー(François Barbeau)

    衣装デザイナー

    Costume designer, director, and teacher François Barbeau is one of the most renowned and respected stage artisans in Canada. In 1998, he joined the team of designers behind the Cirque du Soleil show Dralion, and this creation earned him an Emmy in 2001, awarded by the Academy of Television Arts & Sciences for "Outstanding Costumes for a Variety or Music Program." His association with Cirque du Soleil continued in 2004 when he designed the costumes for the opening ceremonies of the XIth FINA World Championships in Montreal.

    In his career, François Barbeau has designed costumes for hundreds of plays, ballets, and operas presented in Canada, the United States, France, Switzerland, and Israel. He has also directed over fifty plays in Montreal and Toronto since 1984. In 1987, he created the costumes for the opera The Rake's Progress directed by Robert Lepage and presented at the Monnaie theatre in Brussels, Belgium.

    François Barbeau was the official costume designer at the Théâtre du Rideau Vert in Montreal for many years. He also works regularly, as costume designer or director, with many other major companies in Montreal, including the Théâtre du Nouveau Monde, the Nouvelle Compagnie Théâtrale, Quat'Sous, the Centaur, the Compagnie Jean-Duceppe, and the Théâtre d'Aujourd'hui, as well as the National Arts Centre in Ottawa.

    He features, as costume designer or artistic director, in the credits of dozens of Quebec films and television programs. His talent is recognized by French directors as well: Louis Malle called on him for Atlantic City and he worked with Gérard Depardieu on Tartuffe. In 2004, he created the costumes for Jean Beaudin's feature film Nouvelle-France, for which he received the Jutra award for "Best Costumes."

    From 1962 to 1987, François Barbeau also played a key role in training the new generation, as a teacher at the National Theatre School of Canada and then as director of the school's Scenography Program. His emulators include Dominique Lemieux, Michel Crête and Stéphane Roy, all designers at Cirque du Soleil.

    In 2000, François Barbeau received the Order of Canada, the country's highest distinction. His lifetime achievement has also been recognized with an honorary Masque from the Académie québécoise du théâtre, the Governor General's Performing Arts Award, and the Prix Victor-Morin of the Société Saint-Jean-Baptiste of Montreal. In 2007, the Université du Québec à Montréal granted him an honorary doctorate for his outstanding contribution to the improvement of performing arts and culture in Quebec.

    He has been awarded abundant other prizes and distinctions in the fields of theatre, film, and television.

    François Barbeau used highly unusual reflective materials in his costumes to capture the essence of the characters that evolve in the icy and frosty realm of Wintuk. Under his watchful eye, Cirque du Soleil's costume department turned into a full-fledged research lab for many months. "I wanted to move out of familiar waters with Wintuk, particularly in the area of materials and textiles," he notes.

    François Barbeau was born in Montreal.

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  • François Bergeron

    Sound Designer

    François Bergeron has been designing sound for Cirque du Soleil for more than 20 years. His creations (Nouvelle Expérience, Saltimbanco, Quidam, "O", La Nouba, Varekai and ZED) have toured the world, earning him multiple awards, including "Sound Designer of the Year,” for multimedia facilities at the Nike flagship store in New York and Cirque du Soleil’s Quidam. He was part of the creation team that won a THEA Award for “O” in Las Vegas.

    Since moving to Los Angeles in 1993, François has designed the sound for numerous variety shows, plays, musicals, theme parks and museum experiences. He took part in the creation of the Tokyo DisneySea theme park and Templo del Fuego (Universal Studios Port Aventura in Spain), an assignment that eventually led to the creation of his own company, Thinkwell Design & Production. François regularly works on projects throughout the US, Europe, Asia and the Middle East.

    "The soundscape can elicit powerful emotions within a Cirque show,” he says. “It can warn of impending danger, heighten tension or trigger laughter. It is impossible to escape its influence. My challenge as the Sound Designer is to create an atmosphere that conveys the intentions of the director, highlights the music and support the artists."

    “To create the sound environment of IRIS, we used tools and techniques that are poles apart,” he adds. “On the one hand, we designed and installed an advanced sound system. On the other, we took a purely organic approach to create some of the sound effects, using anything we could lay our hands on. It’s a mixture of advanced digital technology and old-school know-how. This is our tribute to the film artisans.”

    François Bergeron was born in Saint-Hyacinthe, Quebec.

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