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クリエーター

 

クリエーター

  • ジェイミー・キング(Jamie King)

    脚本およびディレクター

    ジェイミー・キングは、現在のポップ・ミュージック界の第一線で活躍するコンサート・ディレクターです。2006 年、娯楽情報誌『Variety』は、音楽業界に最も影響を与えた「有力者たち」の 1 人としてキングの名前を挙げ、彼を「���掛かりなコンサート・ツアーのジェリー・ブラッカイマー」と呼びました。エミー賞(Emmy Award ®)や MTV ビデオ・ミュージック・アワード(MTV Video Music Award ®)の候補者として何度もノミネートされ、初期にプリンスやマイケル・ジャクソンの仕事に携わったことで大きな影響を受けたキングは、最も有名なミュージック・ビデオの振付をいくつか手掛け、興行収入が史上で最も高いコンサート・ツアーのいくつかでディレクターを務めた経験を持ちます。

    過去 12 年間、彼はマドンナのクリエイティブ・ディレクターを務め、2006 年の記録破りの「Confessions」ワールド・ツアーや 2008 年の「Sticky & Sweet」ワールド・ツアー、大ヒット作「Sorry」のミュージック・ビデオを手掛けています。ごく最近の監督作品には、リアーナの「Last Girl On Earth」ワールド・ツアー、セリーヌ・ディオンの「Taking Chances」ワールド・ツアー、「The Return of the Spice Girls」再結成ツアー、ブリトニー・スピアーズの「Circus」ツアー、アヴリル・ラヴィーンの「Best Damn」ツアーがあります。監督と振付を手掛けた過去の作品には、マドンナのワールド・ツアー「Re-Invention and Drowned World」、アジアの超人気スター Rain の「Rain’s Coming」、リッキー・マーティンの「Black & White」と「La Vida Loca」、ピンクの「Try This」、クリスティーナ・アギレラの「Back to Basics」と「Stripped」、ブリトニー・スピアーズとの初のコラボレーション「Oops I Did It Again」があります。マライア・キャリー、シャキーラ、ジョージ・マイケル、エルトン・ジョン、ダイアナ・ロス、ジェニファー・ロペスなどの大物アーティストだけでなく、トーク番組の司会者としても知られるエレン・デジェネレスなど、数多くの一流スターたちとも仕事をしてきました。ジェイミー・キングが Cirque du Soleil のショーを手掛けるのは今回が初めてです。

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  • シャンタル・トランブレー(Chantal Tremblay)

    創作ディレクター

    1980 年代末、ダンスでのキャリアを求めてニューヨークで暮らしていたシャンタル・トランブレーは、Cirque du Soleil のショーを見て入団を決心しました。彼女は Cirque プロジェクトでダンサーとしてのキャリアをスタートし、後に「Mystère」の作品で振付師のデボラ・ブラウンのアシスタントを務めるようになりました。以降、「Alegría」や「La Nouba」など、多くの Cirque プロジェクトを手掛け、「Mystère」ではアーティスティック・ディレクターを務めました。その後、そうした確固たる実績が認められ、「The Beatles LOVE」と「OVO」のショーでは、創作ディレクターを務めるまでになりました。

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  • ケビン・アントゥネス(Kevin Antunes)

    Musical Designer

    ケビン・アントゥネスは、ミュージカル・デザイナー、ミュージカル・ディレクター、キーボード奏者、デジタル・オーディオ・プログラマーです。一番最近のツアーはマドンナとの仕事で、記録破りの「Sticky & Sweet」ワールド・ツアーに参加しました。2010 年にリリースされた DVD では、アルゼンチンのスタジアムでのライブ・コンサートのステレオ/サラウンド・オーディオ・ミックスの制作を担当しました。また、ジャスティン・ティンバーレイクとの仕事は、彼が *NSYNC のメンバーだった頃からソロ・デビューまで過去 12 年間にわたって続きました。ジャスティン・ティンバーレイク出演の HBO ライブ・コンサート番組で放映された「FutureSex/LoveSounds」(DVD リリース)のステレオ/サラウンド・オーディオ・ミックスも手掛けました。演奏者としても現役で、ジャネット・ジャクソン、ティンバランド、ブリトニー・スピアーズ、エアロスミス、メアリー・J. ブライジ、アリシア・キーズ、テイラー・スウィフト、スヌープ・ドッグ、クリスティーナ・アギレラ、レディ・アンテベラム、P・ディディ、ファレル・ウィリアムス、エンリケ・イグレシアス、バックストリート・ボーイズ、マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックなど、数多くのアーティストたちと共演してきました。

    グラミー賞、アカデミー賞、スーパーボウル(2 回)のハーフタイム・ショー、HBO & Showtime オリジナルのライブ・コンサート、「Hope for Haiti Now」慈善コンサート、「Canadian SARS」慈善コンサート、アムネスティ・インターナショナル、「Rock-n-Rio」、MTV アワード、「The Brit Awards」、「The Tonight Show」、「Late Night with David Letterman」、「Saturday Night Live」など、数多くの主要なテレビ番組イベントや音楽賞の授賞式でも演奏しています。

    ケビン・アントゥネスが Cirque du Soleil の仕事をするのは、今回が初めてです。

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  • Carla Kama

    Associate Show Director

    Over the last twenty years, Carla has worked in all facets of the entertainment industry as a performer as well as a choreographer, director and producer. Carla was the sixth member of the original “Fly Girls” on the Emmy-winning television series In Living Color. She was also a founding member and associate choreographer for The Pussycat Dolls. Carla worked with Jamie King, as supervising choreographer for Britney Spears Circus World Tour, and as associate show director for Q’Viva Live featuring Jennifer Lopez and Marc Anthony, Rihanna Loud World Tour and The Last Girl On Earth World Tour, as well as The Spice Girls The Return of The Spice Girls World Tour, Avril Lavigne Best Damn Tour World Tour, and Korean pop star, RAIN Rain’s Coming World Tour. Carla has showcased her choreography and musical staging talents in projects for Prince, Britney Spears, Ricky Martin, Jane’s Addiction, Carmen Electra, Kid Rock, & ZZ Top. Her choreography can be seen in the sexy burlesque scenes in HBO’s Carnivale, Carmen Electra’s Aerobic Striptease and The Young & the Restless. Carla’s choreography credits also include the musical staging and sizzling dance work in Las Vegas Mandalay Bay's STORM. She has also worked in the musical theater world, choreographing the European touring productions of Grease and HAIR 'The Musical'. Michael Jackson ONE is Carla’s second collaboration with Cirque du Soleil after Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour.

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  • グレッグ・フィリンゲインズ(Greg Phillinganes)

    ミュージカル・ディレクター

    グレッグ・フィリンゲインズは、世界で最も多くの作品を残しているキーボード・アーティストの 1 人です。米国のデトロイト出身で音楽業界で 35 年もの経歴を持つベテラン・ミュージシャンの彼は、1975 年にスティーヴィー・ワンダーのバンド「Wonderlove」のメンバーとして活動を開始しました。フィリンゲインズは、クインシー・ジョーンズ、アリシア・キーズ、スモーキー・ロビンソン、エリック・クラプトン、ニーヨ、バーブラ・ストライサンド、ロッド・スチュワート、アニタ・ベイカー、ポール・サイモン、ハービー・ハンコック、ジョージ・ハリスン、レイ・チャールズ、ミック・ジャガー、ベイビーフェイス、アンドレア・ボチェッリ、ナタリー・コール、ジョン・レジェンド、ウィリー・ネルソン、チャカ・カーン、デイヴィッド・フォスター、メアリー・J. ブライジ、ホイットニー・ヒューストン、ジョン・メイヤー、アッシャー、サンタナ、ダイアナ・ロス、バート・バカラック、エルトン・ジョンなど、グラミー賞を受賞したアーティストたちとのレコーディング、演奏、ツアー、作曲に携わってきました。ライオネル・リッチーの初のソロ・ツアーやマイケル・ジャクソンの「Bad」と「Dangerous」ツアーの音楽監督を務めたほか、マイケル・ジャクソンのデビュー 30 周年を記念したマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサート、クインシー・ジョーンズ主演のテレビ番組「VIBE」、第 60 回エミー賞、第 1 回のグラミー賞にノミネートされたアーティストたちによるライブ・コンサート、そしてスティーヴィー・ワンダーが出演した 1999 年のスーパーボウルのハーフタイムなどの音楽監督も務めました。彼自身もグラミー賞にノミネートされたことがあり、スティーヴィー・ワンダーの「Songs In The Key Of Life」やマイケル・ジャクソンの「Off The Wall」、「Thriller」、「Bad」、「Dangerous」、「Invincible」、そして最新リリースの「Michael」を含め、グラミー賞を受賞したりノミネートされた何百ものアルバムには不可欠な存在でした。

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  • マーク・フィッシャー(Mark Fisher)

    セットデザイナー

    英国出身の建築家、マーク・フィッシャーの仮設構造物やインフレータブルへの関心は、ロジャー・ウォーターズの目にとまるところとなり、1977 年のピンク・フロイドの「Animals」ツアーで初めてロックンロールの世界で仕事をするようになりました。その後、彼は壮大なコンサートのデザインで一躍、国際的に高い評価を受けるようになりました。彼の最も有名な作品には、「The Wall and Division Bell」(ピンク・フロイド)、「Steel Wheels」、「Bridges to Babylon」、「Bigger Bang」(ローリング・ストーンズ)のほか、「Popmart」(U2)などがあります。一番新しいところでは、2006 年のトリノ(冬季)オリンピックでの開会式と閉会式、2008 年の北京(夏季)オリンピック、2009 ~ 2010 年の U2 の「360°」ツアーでチーフ・デザイナーを務めたことにあります。マーク・フィッシャーと Cirque du Soleil とのコラボレーションは、「KÀ」と「Viva ELVIS」に次いで今回が 3 回目となります。

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  • ミシェル・キュリー(Michael Curry)

    小道具/舞台デザイナー

    パペット・デザイナーのミシェル・キュリーは、メトロポリタン・オペラ、ロンドンのロイヤル・ナショナル・シアター、Disney Theatrical Productions、LA オペラ、ユニバーサル・ピクチャーズなど、一流の娯楽会社とコンセプトおよび技術開発の両面において幅広く協力しています。彼はブロードウェイ、オリンピックの開会式/閉会式、特撮やパペット・デザインの分野での継続的な革新でパペットや衣装作品の賞を受賞したのをはじめ、数多くの名誉ある賞を受賞してきました。また、多くの舞台やオペラ作品でジュリー・テイモアとのコラボレーションを経験しています。彼が受賞した膨大な���の賞には、テイモアとの「The Lion King」での作品が高く評価されて受賞した1998 年のドラマ・デスク・アワードの最優秀パペット・デザイン賞も含まれます。また、その他の功績としては、パリのオペラ座でロベール・ルパージュが監督を務めたオペラ、ミラノのスカラ座でウィリアム・フリードキンが監督を務めたオペラ、ボノやエッジが音楽を担当し、ジュリー・テイモアが監督を務めたブロードウェイ作品の「Spider Man」などもあります。ミシェル・キュリーと Cirque du Soleil とのコラボレーションは、「KÀ」、「The Beatles LOVE」、「Wintuk」「CRISS ANGEL Believe」に続いて今回で 5 回目になります。

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  • ザルディ・ゴコ(Zaldy Goco)

    衣装デザイナー

    ザルディ・ゴコは、ニューヨークで最も著名で革新的なデザイナーの 1 人です。2001 年以来、彼はマイケル・ジャクソン、グウェン・ステファニー、レディー・ガガ、ビヨンセ、ジェニファー・ロペス、メアリー・J. ブライジ、ウィル・アイ・アム、ルーファス・ウェインライト、シザー・シスターズ、アリシア・キーズ、ブリトニー・スピアーズ、ハル・ベリー、パーカー・ポージー、ガボレイ・シディベ、ミック・ジャガーなどエンターテインメント界の多くのアイドル・スターたちにオリジナルのデザインを提供してきました。2009 年、ゴコはマイケル・ジャクソンの「This Is It」コンサート・シリーズおよびレディー・ガガの北米初の「Monster Ball」ツアーのトップ・デザイナーに抜擢されました。また、グウェン・ステファニーのレーベル L.A.M.B. では 4 年近くの間、彼自身の同名のレーベルを維持しながら共同で企画にあたりました。ザルディ・ゴコと Cirque du Soleil のコラボレーションは今回が初めてです。

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  • ジェルマン・ギューモー(Germain Guillemot)

    アクロバットパフォーマンス・デザイナー

    フランスのシャロンにある Centre national des arts du cirque を卒業後、French troupe Cirque Archaos に入団し、2 年間にわたってカンパニーとツアーを続けました。その後、サーカス団の仲間たちとフランスのサーカス・カンパニー、Les Arts Sauts を創設し、そこで 15 年間、クリエーター兼パフォーマーを務めました。ギューモーは 2007 年に「ZED」の空中ブランコの演技の指導者として Cirque du Soleil に入団し、その後、「Viva ELVIS」でアクロバット・トレーニング・マネージャになりました。アクロバット・パフォーマンス・デザイナーとしてのジェルマン・ギューモーと Cirque du Soleil のコラボレーションは、今回が初めてです。

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  • スコット・オズグッド(Scott Osgood)

    仕掛け装置/アクロバット装置デザイナー

    スコット・オズグッドは、米国カリフォルニア州サラソータの Sailor Circus プログラムのメンバーとしてキャリアをスタートしました。彼は、はしご乗り、シーソー、道化役、ジャグリングなどを専門としていました。その後仕事をしながら、ベテランたちからアクロバット装置や仕掛け装置のデザインに関する知識を学びました。演劇やロック・ミュージックの世界では、彼の持つ仕掛け装置の専門知識が求められていました。それと同時に、パフォーマーとしても世界中を巡り続け、Ringling Brothers や Barnum and Bailey などの多くのサーカス団でその演技を披露しました。また、デンマーク・コペンハーゲンのチボリ公園、ディズニーランド、ウォルト・ディズニー・ワールドなどのテーマ・パークでもアクロバットを演じていました。彼が初めて Cirque du Soleil に抜擢されたのは、1997 年に創作された「La Nouba」のショーでした。この作品では仕掛け装置のデザインを手掛けました。「ZED」はスコット・オズグッドが Cirque du Soleil の仕掛け装置/アクロバット装置デザイナーとして任された最初のショーです。

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  • オリビエ・グーレ(Olivier Goulet)

    映像デザイナー

    2001 年からビデオ・デザインの分野で活躍してきたカナダ・ケベック出身のオリビエ・グーレは、ビデオ・ステージ・デザインを専門とするプロデューサー兼ステージ/ビデオ・コンテンツ・デザイナーです。2007 年以来、数多くの作品やマライア・キャリー、アリシア・キーズ、ジョー・コッカー、マイケル・ブーブレ、ティナ・ターナー、ピンクなど多くのアーティスト、ラスベガスのシーザース・パレスでのシェールやベット・ミドラーのショー、カナダ・モントリオールでの「Paradis Perdu」の作品でデザインを手掛け、ビデオ・コンテンツを提供してきました。オリビエ・グーレは、モントリオールを拠点とするビデオ・ステージ・デザイン会社、Geodezik の社長を務め、Cirque du Soleil とのコラボレーションには「DELIRIUM」と「ZAIA」のショーがあります。他のケベック出身アーティスト(ジル・マウ、オ・ベルティゴ)や米国出身アーティスト(リンキン・パーク、ザ・キラーズ、ジャスティン・ティンバーレイク)などもショーのビデオ撮像を Geodezik に依頼しています。

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  • Martin Labrecque

    Lighting Designer

    Martin Labrecque’s professional credits include more than 140 theatrical productions, as well as circus shows. Martin contributed to the critical success of several Quebec shows. He has won many Quebec awards for his lighting design in addition to several nominations. Martin Labrecque created the lighting for two critically acclaimed circus shows produced by Cirque Éloize, Rain and Nomade, as well as Cirque du Soleil shows Corteo, KOOZA, Viva ELVIS and Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour before KURIOS – Cabinet of curiosities. In 2009, Martin designed the lighting for an eleven-hour show by Canadian author, director and actor Wajdi Mouawad, which was presented in the courtyard of the Palais des Papes in Avignon, France. He also worked on the show Paradis Perdu, directed by Dominic Champagne and presented in Montreal and Belles Soeurs (2011) directed by René Richard Cyr.

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  • フランソワ・デジャルダン(François Desjardins)

    サウンド・デザイナー

    フランソワ・デジャルダンは、25 年近くにわたり、音楽界でサウンド環境の強化に全面的に携わってきました。そして、サウンド・デザイナーとして、それぞれのアーティストの期待に沿ったサウンドスケープを生み出しています。1992 年以来、彼はセリーヌ・ディオンのすべてのライブ・ショーのツアーに同行してきました。また、ギャルウ、ロック・ボイジーヌ、トラジカリー・ヒップ、トム・コクラン、パヴァロッティなど、カナダや外国のアーティストたちと仕事をしてきました。また、チームの責任者として、業界で最も高度なサウンド・システムの設置、管理、運用に携わってきました。さらに、モントリオールで開催された「Solotech」のサウンド技術責任者や米国で開催された「Solotech」のテクニカル・アドバイザー最高責任者として、数多くのイベントにも参加しています。フランソワ・デジャルダンは、2002 年に(ローマ法王を迎えて)カナダのトロントで開催された「World Youth Day」の期間中や Cirque du Soleil の「Saltimbanco」でもサウンド・デザイナーを務めました。

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  • トラヴィス・ペイン(Travis Payne)

    振付

    エミー賞で 2 回ノミネートされたことがある振付師、ディレクター、プロデューサーのトラヴィス・ペインは、映画、舞台、歌の分野で革新者として広く認められています。米国のアトランタ出身のペインは、現代のポップ・カルチャーのビジュアル/音楽において現在最も大きい影響力を持つ人の 1 人で、マイケル・ジャクソン、ビヨンセ、シャキーラ、アッシャーからレディー・ガガ、ジェニファー・ロペス、プッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガー、マドンナにいたるまで、世界的なアイドル・スターたちの振付を手掛けてきました。また、故マイケル・ジャクソンとは 15 年以上も公私にわたって良き仲間でした。2009 年 7 月に予定していたチケット完売のロンドン公演の準備でも、マイケル・ジャクソンの共同振付師を担当し、後にそのリハーサルの模様をドキュメンタリーにして受賞に輝いたマイケル・ジャクソンの映画「This Is It」のアソシエート・プロデューサーを務めました。トラヴィス・ペインは、ジャネット・ジャクソンの「Rhythm Nation 1814」ワールド・ツアーでダンサーとしてのキャリアをスタートし、その後まもなくジャネット・ジャクソン、アン・ヴォーグのほか、マドンナ、スティング、レニー・クラヴィッツ、ポーラ・アブドゥル、フェイス・ヒル、リッキー・マーティンなどの振付を担当するようになりました。エミー賞を受賞したほか、Music Video Producers Association Award の最優秀振付賞を 2 回受賞しています。また、オビー賞を受賞、MTV ビデオ・ミュージック・アワードの最優秀振付賞は 4 回の受賞に輝いています。トラヴィス・ペインと Cirque du Soleil のコラボレーションは今回が初めてです。

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  • リッチ&トーン・タローガ(Rich and Tone Talauega)

    振付

    リッチ&トーン・タローガは、現在の映画、音楽、テレビ、コマーシャル業界で最も人気が高いとされる 2 人組のクリエイティブ・ディレクター、振付師、プロデューサー、ディレクターです。兄弟はティーンエージャー時代、米国カリフォルニア州オークランドのクラブ��フリーダンスを踊っていたときに、マイケル・ジャクソンの振付師に見い出されました。ロサンゼルスに移り住んで数か月も経たないうちに、彼らはダイアナ・ロスやマイケル・ジャクソンのツアーに同行するようになりました。その後も数年にわたり、マイケル・ジャクソンのさまざまなプロジェクトに加わり、マイケル・ジャクソンの没後に発表されたアルバム「Michael」の収録曲「Hollywood Tonight」のショート・フィルムの制作で振付師に選ばれました。リッチ&トーン・タローガは、世界に通用する振付師としての実力を証明し、MTV アワードにも何度もノミネートされているほか、エミー賞でも最優秀振付師にノミネートされました。二人は多彩な才能とユニークなスタイルで知られています。マドンナ、クリス・ブラウン、ジェニファー・ロペス、グウェン・ステファニー、クリスティーナ・アギレラほか、超一流の大物スターたちの振付も手掛けており、また、「Step Up 3D」、「StreetDance Together」、「Take the Lead」などの映画でも振付を担当しています。高い評価を得たドキュメンタリー映画「Rize」では、プロデューサーとして「クランピング」というスタイルのダンスを紹介して脚光を浴びました。製作会社を設立した現在では、積極的に新しいプロジェクトに取り組み、新たな世界へと視野を広げています。リッチ&トーン・タローガが Cirque du Soleil の作品に参加するのは、今回が初めてです。

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  • デボラ・ブラウン(Debra Brown)

    アクロバット振付

    デボラ・ブラウンは、アクロバットとダンスの要素を融合させた独特の振付で世界的に知られています。Cirque du Soleil には 1987 年に「We Reinvent the Circus」の振付師として入団し、その後、「Nouvelle Expérience」、「Saltimbanco」、「Alegría」、「Mystère」、「Quidam」、「“O”」、「La Nouba」、「Corteo」のショーで振付を担当し、「Zumanity」、「ZED」、「Zarkana」でも 1 幕の振付を担当しました。また、1990 年にフランスのパリで開催された「Festival Mondial du Cirque de Demain」、ニューヨークのメトロポリタン・オペラで上演さえたジョン・コリリアーノ作曲によるオペラ「The Ghosts of Versailles」、リリック・オペラ・オブ・シカゴ主催のワグナーの「Ring Cycle」など、幅広い分野のアーティストやグループと共に仕事をしてきました。1994 年には、カナダのトロントで幕を開けたトランポリンを使った 50 分間のバレエ「Apogée」の制作を手掛け、ロサンゼルスとサンフランシスコの両都市でエリザベス・テイラーとマジック・ジョンソン主催によるエイズ関連の慈善イベント「Passport ’96」でも上演されました。1995 年、彼女はニューヨークで上演されたルチアーノ・パヴァロッティ出演のメトロポリタン・オペラの作品「La Fille du Régiment(連隊の娘)」の仕事を手掛けました。また、エアロスミスの「Jaded」ビデオや 2001 年のアメリカン・ミュージック・アワードでのエネルギッシュなパフォーマンスのほか、マドンナの「Drowned」ワールド・ツアーでも振付を担当しました。さらに、シャキーラ、ワイクリフ・ジョン、セリーヌ・ディオン、マドンナなどの一流アーティストによる音楽活動にも携わってきました。彼女の映画での仕事には、「Catwoman」、「Van Helsing」、「Barney’s Great Adventure」などがあります。1997年 にロサンゼルスで開かれた「第14回 Bob Fosse Awards」では、デボラ・ブラウンの振付やダンスへの並外れた貢献をたたえた Innovative Choreography Award を受賞しました。さらに 2002 年には、アカデミー賞で披露するために創作された Cirque du Soleil の作品の振付で、エミー賞を受賞しました。

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  • ナポレオン&タビサ・ドゥモ(Napoleon and Tabitha Dumo)

    振付師

    ナポレオン&タビサ・ドゥモは、エンターテイメント業界のあらゆるジャンルにおいて振付やディレクターとしての才能で寄与してきました。彼らはヒットしたテレビ番組「So You Think You Can Dance」で何シーズンにもわたって振付師を務め、その仕事が認められてエミー賞にノミネートされました。また、MTV の「America’s Best Dance Crew」では、何シーズンにもわたって振付師たちを監督し、米国ライブ・ツアーではディレクターを務めました。また、「American Idol」や FOX の番組ショー「Mobbed」のほか、長編映画「Cobu」でも振付を手掛けました。その他の功績には、クリスティーナ・アギレラの「Back to Basics Tour」、セリーヌ・ディオンの「Taking Chances Tour」のほか、2009 年エミー賞、「The Ellen DeGeneres Show」のシーズン初回などがあります。また、ジェニファー・ロペス、リッキー・マーティン、キャリー・アンダーウッドなどのアーティストたちの振付も手掛けてきました。彼らはダンス・コンベンション「Monsters of Hip Hop」、「Shock」、「Coastal Dance Rage」の講師として世界中を巡り、次世代のダンサーたちを指導し、影響を与えています。Cirque du Soleil では「Viva Elvis」で振付を担当し、「Michael Jackson - THE IMMORTAL World Tour」で再び招待されました。

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  • ジャマール・シムズ(Jamal Sims)

    振付

    ジャマール・シムズは、映画、テレビ、ビデオ、ツアー、ライブ・ショーなど数多くの分野でアーティスティック・ディレクターおよび振付師として活躍しています。彼はブリトニー・スピアーズ(「Circus」ツアー)、マドンナ(「Sticky and Sweet」ツアー)、スパイス・ガールズ、セリーヌ・ディオンなどの振付を手掛けてきました。映画やテレビでは、「Step Up」、「Step Up 2 the Streets」、「Step Up 3D」、「Dancing with the Stars(マイリー・サイラス)、「Dancing with the Stars – Macy’s Stars of Dance」、「Hannah Montana」、「Get Smart」、「Hairspray」、「Footloose(2011 年リリース)、第 82 回および第 83 回アカデミー賞などの制作に協力しました。また、Web シリーズ「LXD」の放映 1 回分の監督と振付を担当し、オースティン・ブラウン、ジョン・トラボルタ、エンリケ・イグレシアス、ジェニファー・ロペスなど多くのアーティストたちのミュージック・ビデオでもその才能を発揮しました。ジャマール・シムズが Cirque du Soleil の仕事をするのは、今回が初めてです。

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  • ダニエル・“クラウド”・カンポス(Daniel “Cloud” Campos)

    振付

    国際的に有名なダンサー、振付師、俳優、ディレクターのダニエル・“クラウド”・カンポスは、業界のトップ・アーティストの 1 人です。動きを表現する芸術の巨匠と言われるカンポスは、巧みに時空を超えてしまう優れた能力を使って魅惑的でユニークな作品を作り上げます。米国フロリダ出身のカンポスは、Al Fuentes High Voltage Extreme Acrobatic Dance Team のメンバーとしてダンサーとしてのキャリアをスタートしました。マドンナ(「The Re-Invention Tour」、「Confessions Tour」、「Live 8」、「Live Earth」)との共演で高い評価を得たほか、シャキーラ、マライア・キャリー、パウリナ・ルビオ、ジェニファー・ロペス、クリス・ブラウンなどの有名なアーティストの多くとも共演しています。また、ジョン・チュー監督の「Step Up 3D」、デビー・アレン出演の「Grace」、ジャッキー・アール・ヘイリーとアンソニー・マッキー出演の「Bolden!」、ジェイソン・シーゲルとエイミー・アダムス出演の「The Muppets」など、数多くの映画やテレビでも活躍しています。全米キャンペーンのコマーシャルや出版での功績も数多くあります。また、世界的に有名なダンス・グループ、Skills Methodz のメンバーでもあります。ディレクターとしても、才能あふれる前途有望な人物として注目されています。短編映画の監督および共同ディレクターも務め、「Heaven Awaits」の作品では、2005 年の Filmerica Challenge で最優秀振付賞、最優秀編集賞、最優秀音響賞、最優秀ホラー映画を受賞し、2005 年グランプリに輝きました。「Michael Jackson – THE IMMORTAL World Tour」は、Cirque du Soleil との初のコラボレーションです。

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  • タマラ・レヴィンソン(Tamara Levinson)

    振付

    アルゼンチンのブエノスアイレス出身のタマラ・レヴィンソンは、米国で史上最高位にランクされる新体操選手の 1 人です。現役選手としての期間は比較的短かったものの、米国の将来有望な選手たちに何世代にもわたって大きな影響を与えてきました。そのダンスの才能はニューヨークの演劇界へと移り、オフブロードウェイの「Fuerzabruta」や「De La Guarda」などの作品をはじめとする数多くのショーに出演することになりました。また、ヒップホップの有名ミュージシャンのコンサートでもダンスを演じています。マドンナ(「Drowned」、「Confessions」、「Re-Invention」ワールド・ツアー)、グウェン・ステファニー、アヴリル・ラヴィーンとも共演しました。タマラ・レヴィンソンは先日、米国体操の殿堂入りを果たしました。「Michael Jackson – THE IMMORTAL World Tour」は、Cirque du Soleil との初のコラボレーションです。

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  • マンディ・ムーア(Mandy Moore)

    振付

    エミー賞に 2 回ノミネートされたことのあるマンディ・ムーアは、世界的に認められた監督、振付師、ダンサーで、世界的にヒットしたテレビ番組「So You Think You Can Dance」の草分け的な功績で最もよく知られています。その現代的なジャズの振付は、世界中のテレビ、映画、コンサート、舞台で演じられています。数々の功績には、ヒュー・グラント出演の「Did You Hear About The Morgans」、マイク・マイヤーズ出演の「Austin Powers」、「American Idol」、「The Drew Carey Show」、「Malcolm in the Middle」、「That '70s Show」、「Dancing With The Stars」、「So You Think You Can Dance」(この番組ではゲスト審査員としても出演しています)、ニコロデオンの「Fresh Beat Band」、セリーヌ・ディオンの「Taking Chances」コンサート・ツアー、ロサンゼルス・バレエの革新的な「New WaveLA」プログラムなどがあります。また、大衆を喜ばせる演劇作品「The Wedding Singer」の監督および振付師も務め、ロサンゼルスの Edge Performing Arts Center での指導を続ける一方で、国際的には JUMP ダンス・コンベンション、プライベート・スタジオ、個人のダンサーたちを対象に指導しています。マンディ・ムーアが Cirque du Soleil の振付の仕事をするのは、今回が初めてです。

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  • フロランス・コルネ(Florence Cornet)

    メイクアップ・デザイナー

    フロランス・コルネは、20 年以上にわたり、メイクアップデザインを通して観客とつながりを持つ方法を模索してきました。

    1980 年代初頭にケベックシティ(カナダ)の Collège de Sainte-Foy を卒業後、Gaspesian の舞台装置デザイナーであるイバン・ゴダンが主催するメイクアップのコースを受講しました。このときの経験は、将来の職業を考えるきっかけとなりました。さらに、ミキ・ハミルトンの Mytho Maquillages スクールでメイクアップのトレーニングを続けました。そして、20 歳前で多才なプロとしてのキャリアをスタートしました。

    このような経歴から、1985 年にはメイクアップのインターンシップとしてフランスに渡りました。このことがきっかけで、とりわけワールド・マリオネット・フェスティバルでのマルチカルチャーショーでは、アーティスティック・ディレクターと舞台装置デザイナーの二足のわらじを履くことになりました。それ以降、メイクアップ、衣装デザイン、アート・ディレクター、およびマリオネットの担当者として輝かしい経歴を積んできました。これまでに参加したケベックでの制作は、200 にものぼります。その中には、Le Théâtre Petit à Petit、Théâtre du Trident、Théâtre de la Licorne、Théâtre du Nouveau Monde などでの制作が含まれます。彼女はセルジュ・ドゥノンクール、ドミニック・シャンパーニュ、クロード・ポアサン、ワジディ・ムアワッド、ドゥニーズ・ギルボー、ミシェル・ルミュー、ヴィクター・ピロンなど、ケベックの著名な演出家の多くと一緒に仕事をしてきました。

    モントリオール(カナダ)の国立サーカス学校をはじめとする数々の演劇学校で約 20 年間メイクアップの指導に携わってきただけでなく、映画やテレビの仕事も数多く手がけてきました。とりわけテレビの『Hommes en quarantaine』シリーズでは、メイクアップ・アーティストのリーダーとして制作に携わりました。2000 年には、Cine Qua Non Film 制作、ベルナール・エベール監督による作品『Une Âme Immortelle』で、Gémeaux Award のベスト・メイクアップ・アーティスト賞にノミネートされました。

    彼女が Cirque du Soleil の仕事を担当したのは、今回が初めてではありません。2004 年の KÀ(カー)でメイクアップ・アシスタントを務めたほか、数多くのスペシャルイベントでも活躍してきました。メイクアップ・デザイナーとしてカンパニーから仕事を請け負ったのは、KOOZA(クーザ)が最初です。「私はゴールド、宝石、華麗さ、大地に代表される中東やアフリカの文化をイメージさせるようなテクスチャーを探求し、その結果、自然な身振り、そして非対称の線、直感、および儀式を強調した特徴的な要素を取り入れました」。

    フロランス・コルネは、カナダのモントリオールに 20 年間在住しています。彼女は 1963 年に南フランスのトゥーロンで生まれ、5 歳のときにカナダのケベックに移住しました。

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