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プレスルーム

 

報道資料

Cirque du Soleil (シルク・ドゥ・ソレイユ)では、各種ショーのプレスキット、会社情報を用意しております。

KOOZA

KOOZA は、世界野中に自分の居場所を探し求めるメランコリックで孤独なイノセントの物語です。

KOOZA は Cirque du Soleil の原点回帰ともいうべき作品で、 アクロバットとクラウンの芸という伝統的サーカスの 2 つの要素を融合させたものです。このショーでは、人間の強さと弱さを表現する肉体の能力に焦点が当てられています。さまざまなものが多彩に融合する中で、あからさまなスラップスティック的ユーモアが強調されます。

旅を続けるイノセントは、王、トリックスター、すり、感じの悪い旅行者とそのしつけの悪い犬など、さまざまなコミカルなキャラクターに出会います。

KOOZA では、強さと弱さ、大笑いと微笑、混乱と調和の間で、恐怖、アイデンティティ、認識、力というテーマが追究されています。ショーの舞台は、驚き、スリル、失意、勇敢さ、熱意などで満ち溢れた、刺激的でエキゾチックな世界です。

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スペイン, ポーランド, ドイツ, 英国ツアー

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KOOZA - 演目紹介

  • バランシング・オン・チェアー

    道具はごくシンプルなもので、 椅子が 8 脚と台座が 1 つあるだけです。それでも、この演目ではアーティストがそれらの道具を使って約 7m のタワーを組み立て、その上でバランシングの演技を演じることで、人体の極限と筋肉の統制を見せてくれます。

  • シャリバリ

    19 人のアーティストからなるメンバーが突然即興で動き出し、アクロバット、衣装の早替わり、舞台に設置された 3 台のミニトランポリンでの跳ね返りなどの演技を見せてくれます。この演目のハイライトは、人間ピラミッド、宙を舞う人々、そして「クラッシュバッシュ」と呼ばれる大胆なダイブです。このダイブは布製の輪に飛び込むもので、「ナルカウク」というイヌイットの伝統的な「毛布投げ」ゲームから発想を得たものです。着地には消防士が使用する着地マットが使われます。

  • コントーション

    若いパフォーマーたちによる調和と一体感を表現した演技は、コントーションの芸術への新しいアプローチをもたらします。この演目の特徴は、アーティストの動きと位置、動作の速さ、そしてチームワークによって生み出される彫刻の美を表した絵画的な描写に見られる斬新なアプローチです。

  • ハンド・トゥ・ハンド

    互いが決して離れることのない、強靭で柔軟性を兼ね備えた 2 人のパフォーマーは、ほとんど動きがなく、完璧なバランス感覚がなければ不可能とも言える体勢を保っています。アーティストには、完璧な調和を追求する上で感性と集中力が求められます。彼らの演技は肉体の自然美の証しと言えます。

  • ハイワイヤー

    綱渡り用の 2 本のハイワイヤーは、舞台から約 4.5~7.5m の高さで舞台の上手から下手に斜めに交差しており、4 人の綱渡り芸人たちのそれぞれの張力が各ロープにかかる約 3 トンの重さに加わります。

  • フープ・マニピュレーション

    難易度の非常に高いフープの演技は、めったに見ることができない技で、KOOZA のアーティストは世界でもトップクラスを誇ります。流動的な動き、身体的なねじれ、並外れたバランス感覚、そして見事なまでの器用さが組み合わされた演技は、同時に回転させるフープの数が 1 個、2 個、3 個、そして 7 個であっても天下一品です。

  • ソロ・トラピーズ

    トラピーズは舞台上手から舞台下手にかけて設置されており、これは Cirque の斬新なアイデアによるものです。演技は舞台装置やアーティストの身体的技能を超えています。トリックスターとのやり取りの中で個性にドラマが生まれ、さらにダイナミックなアンダートーンが視覚的なスリルと喜びに加わります。

  • ティーターボード

    ティーターボードによってアーティストは空中に放り投げられ、そこでアーティストは 5 回転ひねりの宙返りを行います。ただし、それはアクロバットのほんの序の口にしかすぎません。それに続くアクロバット演技では、同じ技を舞台から約 9m の高さで、足に一重または二重の金属性の竹馬をつけたまま行います。

  • 一輪車デュオ

    古典的な一輪車の演目にひねりをきかせて、乗り手をアクションへと誘います。2 人のパフォーマーが舞台の周囲を絶えず動き回るパドゥドゥは、バランス、アクロバット的な統制、体力、振付に見られる優雅さ、そしてパートナー同士の結び付きの精神が組み合わさった演技です。